「科学リテラシー」2014最終講義

icon_bullet-01科学リテラシー最終講義(プレゼンテーション)(7/12)

1~2年次の必須科目。
シラバスでは、「科学者に必須の人文科学的・社会科学的知識を教授するとともに、多面的な人間観や価値観を育成するための討論を通じて、学生に、社会的な 責任を自覚することができる科学者となるための基礎的な素養を身につけさせることを目標とする」とあります。土曜日に4コマずつ4回で行なう、非常にハー ドな講義です。

7月12日(土)が本講義の最終回で、履修生が「講義で扱ったテーマから一つを選んで、独自の視点から考察」した内容 をプレゼンし、ダイアローグするものでした。履修生が選んだテーマは宗教、教育、研究倫理(不正、社会的責任)、ジェンダー論、原子力発電と多義に渡り、 履修生同士、履修生と先生方の活発な議論が出来ました。

将来、理系人材が「グローバルにリーダとして活躍する」ためのリテラシーを身につける『大変良いトリガー』(講義内容の直接理解というより、 講義を契機に自分の教養を広げる、深めるためのきっかけを作る)となったように感じました。 今後、履修生の意識・行動(の変革)、読書(の広がり)、海外での活動(の拠り所)に繋がるような内容で、グローバルリーダーへの成長を期待させるものでした。

プレゼン風景-1

プレゼン風景-1

プレゼン風景-2

プレゼン風景-2