課題設定型演習 最終講 

次世代のリーダーには、「ことづくり(新しい価値観の創出)」に向けてビジョンを示し、社会の変化、産業界の課題を的確に捉え、「自ら課題を設定し、自ら解決する」資質が必須となります。

「課題設定型演習」は、これらの資質、素養を磨くことを目標としている授業です。

この半年間の授業では、産官のリーダーとのダイアログや企業へのインタビューを行い、実際に社会に顕在化している問題のなかから課題を設定し、その解決に向けた方法を議論する練習をしてきました。

そして、その最終講として、元りそな銀行代表取締役頭取の野村氏と㈱PAL代表取締役の辻氏を招き、学生の発表、座談会を行いました。

座談会は、終始なごやかな雰囲気で進められ、時には笑いをはさみながら、日常ではお話をする機会がないであろうお二人から、これからの企業人に求められる要素や企業の現状などについて、非常に貴重なお話をお伺いすることができました。

履修生によるプレゼンテーション

履修生によるプレゼンテーション

座談会

座談会