SiMSシンガポール研修2015

グローバルな視点や考え方を学ぶため、2016年3月14日~16日の4日間、アジアを代表するグローバル都市であるシンガポールにて海外研修を実施した。研修には、8名の履修生が参加し、シンガポール国立大学、理研シンガポール、日立アジア社、GOOUTE社、NEwater Visitor Cetntreを訪問した。

シンガポール国立大学では、様々な国から訪れている留学生との交流と通じて、海外で学ぶ理由や意義について意見交換を行った。理研シンガポールでは、現在のシンガポールの科学技術発展に対する、国としての積極的な取り組みについて学んだ。日立アジア社では、現地で働く日本人だけでなく、アジアを中心に様々な国から訪れている方達との意見交換を行い、将来、履修生自身がグローバルで活躍するために必要な素養を実感した。シンガポールに拠点を置くベンチャー企業であるGOOUTE社では、社長と従業員の方に直に話をうかがうことが出来、シンガポールのベンチャー企業事情、ベンチャー企業で働くことの意義、グローバルな考え方の重要性など、多くの刺激を受けた。NEWater visitor centreでは、シンガポールで国の大きな問題である飲料水の自給率向上のため、海水から飲料水を生産するプロジェクトについて学んだ。

シンガポールは世界中から様々な人材が集まっておりグローバル化が進んだ国である事を実感すると共に、今後、履修生自身が様々な分野で活躍するには、グローバルな素養を磨くことが必須であることを強く再確認する良い機会であった。

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サイエンスキャンパス、NUS

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Lim Seng Tjoe ビルディング、NUS

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理研シンガポール

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NEWater ビジターセンター