第四回SiMS研究交流会レポート

第四回SiMS研究交流会報告

hirosawa

大阪府立大学大学院工学研究科
物質・化学系専攻 化学工学分野
第3期生 廣沢 文絵

 

SiMS研究交流会の開催も今回で第4回目となり、すっかり定例行事となりました。今回(2017年1月28日)は開催が修論や定期テストと時期が重なったため、いつもより参加人数は若干少なめでしたが、のびのびとした雰囲気の中で時間がオーバーするほど活発な議論が行われました。

研究交流会で得られるものに、異分野の履修生からもらえる意見があります。私は交流会で他の履修生の発表を聞くだけではなく、自分の専攻の研究についても相談することで毎回貴重な意見をもらっています。専門分野が違うとものの捉え方が大きく変わり、普段の研究室でのミーティングや学会では得られない意見がもらえるのがとても新鮮で刺激になります。異分野の研究者から意見をもらえる貴重な機会であることから研究交流会にはとても意義があると思います。

今回で今年度の交流会はすべて終わり、来年度からは2期生の大安さんに代わり、私と3期生の岩井さんが交流会を取りまとめることになりました。来年度もさらに有意義な交流会が開催できるよう、2人で工夫しながら進めてまいります。